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2007年02月15日

衝突実験見学

本日、衝突実験を見学しました。(普段は頼んでも絶対見ることの
できない実験でしたので、もう2度と見学はできないでしょう)
CMで放映していたあれと同じです。
車同士をぶつけハイスピードカメラで撮影した
映像をゆっくり再生したのがCM。
実際の衝突実験はリアルタイムで見ますので
ぶつかるのは一瞬です。
衝突実験用人体ダミーも乗った状態で、55kmオフセット衝突で
1回目)軽四vsマジェスタ
2回目)ヴィッツvsマジェスタ
衝突は、すごい音でした。
物理法則の通り、車両重量の重いマジェスタは
ぶつかってもその場で少しずれるだけで停止しますが、軽い軽自動車は
ぶつかるとはじき飛ばされ、中に浮いて、反対を向きました。ヴィッツも飛ばされましたが軽自動車ほどではないです。
 TVCMでもそうですが、ヴィッツもトヨタGOAを発展させた
コンパティビリティーの概念を取り入れています。
加害性にも配慮されており相手と相乗して壊れることにより衝突エネルギーを逃がし、
乗員の安全空間を確保する。
これは衝突後のドアが開くことでよくわかりました。
衝突後の車両を実際に触れることができましたので、
衝突前面がくしゃくしゃになった後のマジェスタの運転席ドアを開けてみましたが、
開きました。ヴィッツも開きました。軽自動車は開きませんでした。
もし、衝突後火災になったらドアが開かない車は恐ろしいことになると想像できます。
軽自動車は、よく売れていて車庫入れなど便利で、内装・装備も
昔と比べ格段によくなりましたが、実験を見て衝突安全に関しては
いまひとつという印象です。特に、側突はカーテンシールドが
装備されているヴィッツアドバンスエディションは安全には優位性を
感じます。
 ヴィッツに代表されるコンパクト2BOXは燃費・価格・安全性に関して、
軽自動車より優位な部分も持っています。
特に安全性は一考すべきだと思います。

貴重な体験ができた1日でした。
(機密管理上撮影ができませんでしたので、写真はありません。)

 

投稿者 netznagoya : 2007年02月15日 21:33

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